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組織体制平成16年度、17 年度で栃尾商工会を中心に中心商店街活性化検討事業を行い、その中でTMO の組織の検討を行なってきました。 その中で他地区の事例を見ると、大きな事業を行なう場合は、第3セクターのTMO を設立している場合が多く、企画調整タイプであれば商工会がTMO になっている場合が多くみられます。 栃尾地域の場合は大きな事業はすぐには行なわないため、まずは栃尾商工会による(TMO)を設置し既存店等の活性化を行なっていきます。また新規プロジェクトごとに10 人程度を組織し、それを商工会が指導、支援をしていく形が最良と考えられます。 1)TMO の組織体制 ◆認定構想推進事業者(TMO) 栃尾地域のTMO は栃尾商工会が担うこととする。TMO は、中心市街地に係わる各組織の調整を行いコーディネーターの役割を果たす。また、商業に関することだけではなく、行政や市民団体まで幅広く活動することとする。 中心市街地の状況を熟知し、商業者の相談に乗り、住民の意見を聞き、行政との橋渡しをし、新しい発想で全体のとりまとめを行う。実際事業を行う組織は、民間主導で立上げそれを、TMO が指導支援していくこととする。 ◆TMO の代表者 TMO の代表者は栃尾商工会会長とする。 2)栃尾TMO 運営委員会の設置 商業関係者、地域関係者、行政関係者、TMO で構成される、栃尾TMO 運営委員会を構成し事業実現についての広範な意見を聴取し、綿密に連携を図りながら各関係者と連絡・調整・推進を円滑に行う。また、必要に応じては、事業を行う組織も参加し、事業についての問題点・課題等について協議を行う。
3)事務局体制 栃尾TMO の事務局は、栃尾商工会内に設置し、総務・指導・支援・連絡・調整の各業 |
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